Gigi (1958) : 恋の手ほどき

恋の手ほどき(こいのてほどき、Gigi)は、1958年のアメリカ映画である。シドニー=ガブリエル・コレットの小説『ジジ』のミュージカルを映画化。『ブリガドーン』『マイ・フェア・レディ』のコンビフレデリック・ロウが作曲、アラン・ジェイ・ラーナーが作詞している。第31回アカデミー賞にて、作品賞を始めとする9部門を受賞した。

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Gigi (1958) / 恋の手ほどきのあらすじ

19世紀、社交界での恋が大ニュースとなっていた頃のお話。社交界の花形になる教育を大伯母から受けているジジ(レスリー・キャノン)は、なぜみんなが恋にばかり夢中になるのか分からない。プレイボーイとしてゴシップにこと欠かないガストン(モーリス・シュバリエ)とも気楽に遊びに行く、あどけないジジ。ところがそのガストンが彼女に本気になってしまったものだから…。

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