The Sound of Music (1965) / サウンド・オブ・ミュージック

サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)は、同名のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』を原作とするミュージカル映画。1965年公開。監督:ロバート・ワイズ、キャスト: ジュリー・アンドリュース, クリストファー・プラマー, エレノア・パーカー, リチャード・ヘイドン

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The Sound of Music (1965) / サウンド・オブ・ミュージックのあらすじ

オーストリアのザルツブルク。1938年のドイツによるオーストリア併合及び第二次世界大戦の前夜。
マリアは修道女見習い。お転婆で周囲の修道女にからかわれていた≪歌:マリア≫。ある日、修道院長に、トラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師をするように勧められ、トラップ邸へ向かう≪歌:自信を持って≫。

ゲオルク・フォン・トラップ大佐(ゲオルク)はオーストリア=ハンガリー帝国海軍の退役軍人で数年前に妻を亡くして以来、子供たちの家庭教師がどれも長続きせず困っていた。ゲオルクは、子供たちを軍隊的に厳しくしつけているが、子供たちはいたって快活。早速カエルをマリアのポケットに忍ばせて悪戯をする。

夕食。子供たちの悪戯で席に置かれた松かさの上に知らずに座ったマリアは悲鳴をあげるが、父ゲオルクには「持病のリウマチの発作で」と誤魔化し、子供たちに朗らかに「歓迎の意」のお礼を述べる。
やがてゲオルクに電報が届き、翌日からウィーンに出かけることになる。

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